2009.01.21

生ハムとワイン。

「神の雫」第二話。

ワインは赤が好きです。本日のおつまみは生ハムv
しかしやっぱりスーパーのはイマイチ。。。
今度はちゃんと美味しいのを調達しよう。

みやび、可愛い~vvvvvv
正直、原作のみやびとはあまりにもイメージ違いすぎてちょっとどうかな~
と思っていたんですが、やっぱり亀ちゃんの雫には合うな(笑)
2人とも可愛いvvvvv

第二話、第一の使徒の対決シーン。
雫の表情が…そしてラスト、過去に立ち向かう決意の表情が………絶品!!!!!

正直、原作とは個々のキャラクターが大分違っているけど
これはこれでアリだな、と思います。
ていうかもう、TV板の"雫"というキャラクターが成立している気がする。

原作の、お坊ちゃんで明るくて素直で、でも現代っ子で男らしい雫とは別の、
品が良くて物静かな、真っ直ぐで意思の強い雫。
亀梨和也ならではの"神咲雫"が存在している。そんな感じ。

そうそうそれと…

“遠峰一青のキャストは及川光博でも良かったのでは?”

そんな日記を見かけて、「……!!!……アリかも!!!(眼鏡だし)」と思った私。

「恍惚が私を惑わし、手招きする…」

うーん………似合いすぎ………(笑)

もし、雫:亀ちゃん vs 一青:みっちーなんていう夢のキャストが実現された日には
どうしたら良たったんだか(笑)

田辺さんで本当に良かったです…!!(笑)

January 21, 2009 in 亀梨和也, 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.01.10

クローンは故郷をめざす

クローンは故郷をめざす

及川光博初主演映画 「クローンは故郷をめざす」 公開初日。
舞台挨拶付きの上映、午後の部を観て来ました。

たしか一昨年の秋頃に撮影が終わっていて、一般公開を心待ちにしていた作品。

タイトルだけ聞くと「???」
どんな作品なのか想像がつかなくて、“クローン”とみっちーって
イメージ的にはしっくり来るなぁ、とくらいしか思っていませんでした。
そういえばキャシャーンもクローンの話だった。
ちょうど飛騨牛の原種のクローンが16年前の細胞から再生された
というニュースが流れた折の公開。

みっちーの舞台挨拶での言葉を借りれば、「何をもって個とするか」
そして魂の共鳴、記憶と存在。
同じくみっちーの出演作「明日の記憶」を思い出しました。


人は忘れる。

“記憶”と“存在”は密接な関係にあると思う。
自分の生きてきた、見てきた世界を脳に記録し、再生することで
人は“生きてきた”、“生きている”ことを実感する。
そしてその世界を共有した家族の、友の記憶に残ることで
自分の存在を確認するのだ。

私は「明日の記憶」が上映された頃、ちょうど精神的に不安定な
時期だったので自分の集中力と記憶力の低下にすごく恐怖を
感じていた。忘れることが怖くなって、記憶を助けるために意識して
写真を撮るようになったのだった。

そんなことを思い出しながら。
ちょうどさっきTVを見ていたら、10年間意識不明だった方が
10年前の記憶状態そのままに意識を取り戻し、家族友人と
再会したという話題を取り上げていた。

「自分はどのくらい意識を失っていたんだ?」

10年間眠っていた彼にとっては昨日のことが、家族にとっては
10年前の出来事で。その方は怪我で視力を失っていたので
家族の顔を見ることはできなかったのだけれど、目の前に
現れた家族が10歳も年を重ねていたら。
こんなことが現実に起こり得るんだ。。。
まさに“奇跡”だそうですが。

長々と書き連ねてしまいましたがとにかく、色々と考えさせられる
味わい深い作品です。

有楽町シネカノン1丁目にて上映中ですのでぜひ。
私もあと何回か行きたいです。

January 10, 2009 in 及川光博, 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.04.27

ごくせん

ごくせん
 
会社の自販機で見つけたお茶。
ネーミングが気に入って毎日買っていたのですがすぐに消えてしまいました。
残念…

さて、ドラマ「ごくせん」。
一応初回から観ているのですが、なんだか物足りない。
見終わった後どうしても2005年版が観たくなって毎週見返してます(笑)

ファンになってから観た私にもあれは結構なインパクトだった。
竜と隼人を筆頭にしたメインキャストのビジュアルとキャラクターが
抜群に立ってて、何より亀ちゃんと仁くんの、触れれば切れそうな
張り詰めた危うさと色気。
竜の刹那的な儚さと美しさなんてホントため息モノですよね。
そりゃ人気も出るわ、と大納得。
あんな、少年〜青年への旬の時期にあのドラマにあの役で出られたのって
本人達にもファンにもホント幸せなことですよね。

そして隼竜に萌える女子が増殖、しない方がおかしい(笑)
お揃いのピンキーとか、後で知ってチェックしたらホントにしてるし…
今の二人も最強ツートップだけど隼人と竜の絵になること!
そういえば先々週の亀ラジオで話してた仁くんとのエピソードって
正にこの頃のことなんですよね。
あの亀ちゃんと仁くんが二人だけで電車移動って、考えただけでスゴイな…

三浦くんはもう十分ブレイクしてる気がするけど高木くんはこれで
人気出るのかな?
私としてはサブキャラのコの方が気になるな〜
しかしやっぱりメインの二人に陰の部分があまり感じられないのが残念。
これからに期待ですかね。

April 27, 2008 in 亀梨和也, 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.10.07

朧初日舞台挨拶

昨日10/6、めでたくゲキシネ「朧の森に棲む鬼」初日!
急遽染さんの舞台挨拶が決まったということで先週土曜日、
ちょっとばかし気合を入れてチケットをゲット。
ゲストにじゅんさんも来る事になり、なかなか楽しいトークを聞けました♪
もちろんじゅんさん、朧には出ていません。
何故じゅんさんがゲストなのか意味がわかりませんが…(笑)
しかし、染さんとじゅんさん二人だけだったので染ファンとしては
返って美味しかったかも(笑)

昼の回だったのでまずはゲキシネ上映。
映像で観るのが2回目だったので映像作品に慣れたのか、前回よりもかなり
素直に観る事ができました。やっぱりゲキシネだと舞台の時よりもストーリー
自体に入り込んでしまうので生の時よりも泣けたかも…

上映終わって少し準備をした後、舞台挨拶へ。
この日は前回ほどの報道陣はいませんでしたが、TVでやるのかな?
染さんのいで立ちはハンチングに白シャツ+ジャケット、ニッカポッカ?
みたいなたっぷりしたパンツをショートブーツにインしてました。
そしてメイクは麗し系でバッチリ。何がしたいのか…
本人もわからないそうです(笑)一応、「写真屋さん」とのこと。
確かに昔の写真屋さんってああいうイメージかも。
それならメガネかけてくれたら良かったのにーと思ったり。
しかし前回に比べればずっと素顔に近く麗しい染さんが拝めたので大満足vvv

トークで印象的だったのはファンからの「新感線には後どのくらい出るんですか?」
という感じの質問に、「アオドクロで一段落して、朧に出る決意をしたってことは
これからずっとってことじゃないですか」と答えていたこと。
新感“染”ファンとしてはやはり嬉しかったです~
新作ももちろん、アテルイの再演もぜひ!今後が楽しみですvv
それとじゅんさんから染さんに唯一のダメ出し。
「冒頭のボロが似合わない!キレイすぎ!」だそうです(笑)

トークの後は客席をバックに写真撮影。
この時には客席のすぐ前まで来ての撮影だったのでかなり近い!わーいv
何故かじゅんさんが染さんの腕を高々と掲げて「WINNER!!」とやってたので
次は染さんがじゅんさんの腕を…それ、ホントに意味ないですから(笑)
最後に正面のカメラに向かった時には二人でバンザーイ(笑)
退場時もご機嫌でお手振り(^-^)/~
かなり楽しそうな様子が間近で観られて良かったです♪

極寒の中がんばって並んだ甲斐があった!舞台挨拶でした~
朧初日舞台挨拶

October 7, 2007 in 市川染五郎, 映画・TV | | Comments (4) | TrackBack (1)

2007.01.21

OH!奥

映画「大奥」を観て来ました。

朧オボロと騒いでいてもみっちーご出演作は押さえないと(遅いけど!)。
ネタバレ感想をば。

かなり良かったです!
みっちーの役どころは、面白みはあまりないものの、
ハマリ過ぎるほどのハマリ役。(だから面白みはないとも…)
その他のキャストもぴったりでしたね。

大奥なオンナの嫉妬、いじめ、裏工作。ホント怖いです。
あんなところで出世なんて絶対できないなー。。。

絵島と新五郎の悲恋。

「一夜でも、残りの人生を余生と思えるほどの恋。」

絵島の言葉が印象的です。(うろ覚えですが)
生涯で一夜限りの、燃えるような恋。
恋愛をメインとした作品って基本的にはあまり惹かれないのですが
こういう、命をかけるほどの刹那的な恋の物語は素敵だと思います。

主役のお二人が本当に麗しいのがまた素敵。
仲間由紀絵さんの美しさは言うまでもないですが、
西島秀俊さんのあの静かな佇まいと、内にしっとりと秘めた色気が
何と言ってもポイントかと思います。
歌舞伎のシーンはさすがにぎこちなくて違和感がありましたが(笑)

他にも、
月光院が友達だったらめんどくさいなーとか、
宮路の嫉妬はすごいわかるなーとか、
天英院意外と浅はかだよねーとか、
いろいろ。

そうそう、昨年ちょうど大奥撮影時期に遊びに行った太秦映画村の
セットがそこかしこに使われていて懐かしかったです(笑)

DVD出たら欲しいかもv

January 21, 2007 in 及川光博, 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.11.26

木更津キャッツアイワールドシリーズ

公開初日に続き100万人突破の舞台挨拶争奪戦にも敗れ、
ようやく今日観に行って来ました。

ちゃんとばいばいできなかった人たちに、ばいばいを言いに来たぶっさん。
実際、死は突然訪れるのだと思う。
会いたい人にきちんとばいばいを言える人って意外と少ないんじゃないかな。
夏に逝った友達もそうだった。

人が死んでしまうことは本当に悲しく、寂しい。
でも、きちんとばいばいを言って前に進まなくちゃいけない。
自分の道はまだ続いてるんだもんね。
それだって、いつ終わってしまうかわからないけど。
だから毎日をできる限り悔いなく生きなくちゃ。

ぶっさんの最期を、自分も看とったような気持ちになりました。

それにしても岡田くんはこの数年で更に大人びましたね〜
22歳というにはさすがに無理のある落ち着きっぷりでした(笑)

演技力も確かにあるんだろうけど、彼の魅力は表情の深みだと思う私です。
そしてあの美しさも然り。
造作が整っているだけでなく、内面の深みが滲むあの表情が心を奪うのです。

ああー早くカウコンで生を拝んで心洗われたい…
寿命延びますよ、ホント。ありがたやー(-人-)

November 26, 2006 in V6(岡田准一), 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.24

ライフ・イズ・ビューティフル

ずっと観たいと思っていた映画「ライフ・イズ・ビューティフル」。やっと観ました。
映画館で予告編を観て行きたいと思いつつ行けなくて、ビデオで観ようと思っていたら
7年も経っていた。まったく、時間の流れが早いこと早いこと。

昨年暮れに上演された劇団StudioLIFEの「パサジェルカ」で使われていた曲が
この映画で使われていた曲なんだと聞いて、やっぱり観なきゃと思いつつ今日やっと
観た次第なんですが…先日まで上演していた「メッシュ」のメインの曲もこの映画の
テーマ曲だったのですね。知らなかったのでびっくりしました。
だからなんだか本当に色々な情景が浮かんできてしまって、映画一本分以上に
泣けてしまった。

「パサジェルカ」は強制収容所の看守の視点から見た物語でしたが、この映画は
収容されたユダヤ人の物語。底抜けに陽気なパパの、深い深い愛と勇気。
この世界には「親」でも「子」でもない人間なんていないんだよな、なんてふと思ったのでした。
色々な形の親子や家族がいるとは思うけど…

まあ、とにかく泣けました。最近よく父親愛の映画を観るなぁ。

July 24, 2005 in 映画・TV | | Comments (3) | TrackBack (2)

2005.07.18

フライ,ダディ,フライ

観に行って参りました、映画「フライ,ダディ,フライ」。
主演は岡田准一、堤真一。男前揃い踏みです。

家族への想い、男の意地、揺るぎ無い意志。
そして人間の弱さとか、素直であることの難しさと大切さとか。
いろんなものが詰まっていて、更にイイ男も堪能できるv、素敵な映画でした!

娘のため、オチコボレ高校生に師事して体育ジャージ(時にキティちゃんリュック)でがんばる鈴木さんと、守ってくれる父もなく、自分を守るためにひたすら強くなった舜臣。木の上での「早く強くなって俺を守ってくれよ!」という舜臣の言葉に思わず頭をくしゃくしゃと撫でて抱きしめようとする鈴木さんがすごく"父親"らしく。「やめろよっ」って抱きしめさせてくれないんですが(笑)そんな舜臣も可愛い(笑)

そして、がんばり続ける鈴木さんを遂には応援しちゃう通勤バス仲間の中年サラリーマン達。
疲れきった車内で全く会話がなかったのに、一つのきっかけで盛り上がって熱くなっちゃう。がんばる人を応援して、感動したら拍手喝采!思わず私も拍手したくなりました(笑)

実に気持ちの良い作品。もう一回くらい観に行こうかな?
公式サイトのキャラクター達もとても可愛く、オススメですv

July 18, 2005 in V6(岡田准一), 映画・TV | | Comments (1) | TrackBack (4)

2005.05.30

ドクロ遠征終了

ただいま帰宅致しました。ああ、行って良かった!
1ヶ月半も待ち焦がれて観るアオドクロはまた格別の感動がありました…

↓入口はポスター&チラシだらけで物販コーナーでは予告編が大音量で流れ、さながらドクロ祭な新潟でしたvvv 横浜では聞けなかった染さんのお茶目なアナウンスも聞けて大満足!
これでなんとかBOX発売まで持つ…かな?

050530_03570002.jpg 050530_03570001.jpg

May 30, 2005 in 市川染五郎, 映画・TV, 演劇 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.29

ドクロ遠征

本日は待ちに待ったドクロ遠征!
朝からコンビニのくじ引きでミルキーを当てておやつもゲットし、幸先良くスタート♪
11時に東京を出発して、順調に移動中。既に新潟に入りました。塩沢ICで見つけた藤など。↓

050529_14300001.jpg 050529_14480001.jpg 050529_14460001.jpg

May 29, 2005 in 市川染五郎, 映画・TV, 演劇 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.08

阿修羅城の瞳

GW中にようやく映画版を観て来ました。
私は2003年の再演舞台を生で観たのですが、天海祐希さんの迫力の美に圧倒されたのが実に印象的な舞台でした。他のキャストももちろん素晴らしく&役にぴたりとはまっていたし、本当に良い舞台だった。
しかも、「アオドクロ」でハマリにハマっている染五郎さんの主演!というわけでとても楽しみにしていたのです。まあ、監督があの「陰陽師」の方と聞いてある程度の覚悟はしていたのですが…。素直に言ってしまうと、とても残念な出来でした。悲しい事に。

あ、染さんは本当に素敵でした!これは先に言っておかなくちゃ。
殺陣のキレの良さ、動きや台詞回しの粋なこと艶っぽいこと、表情などなど。
やはりはまり役ですね。

しかし。ありえない特殊効果なんかはまあ、あの「陰陽師」の方ですから(しつこい程に)仕方ないと思い諦めもつきますが、あまりにも原作の物語の良さを、肝を押さえて無さ過ぎるのが本当に残念。骨格となる設定だけを使って作ったダイジェスト版?のような印象。しかもその設定の下支えとなっている部分をほとんど描いていないので物語自体に説得力がない。だから諸所で舞台と全く同じ印象的な台詞を使っているのにその深みが伝わらない。
音楽も私にはあまり合ってないように思いました。舞台と比べるわけではなく、純粋に映画音楽として。エンディングのスティングなんて、全く映画の世界と無関係という印象。ありえない特殊効果と相俟って、思わず「コントか?」と思うほど白けるシーンが多々あり。これであの素晴らしい舞台を引き合いに出すなという方が無理というものです。どんなに舞台版とかけ離れても、映画は映画として別の意味で良い作品にして欲しかった。ああ、勿体無い…。

あまりネガティブな記事は書きたくないのですが、さすがにこれは言わせて頂きました。
お目汚し失礼。ああ、早くもう一度アオドクロが観たい!

※本日、デザイン変更。それとともに、長年お付き合い頂いたPちゃんとさよならしました…
可愛がって下さった皆様、ありがとうございました!

May 8, 2005 in 市川染五郎, 映画・TV | | Comments (4) | TrackBack (1)

2004.04.10

ワンピース映画。

本日は、毎年恒例の鑑賞会「ワンピース~呪われた聖剣~」へ。

悲劇のダークヒーローっぽい役ドコロ「伝説の剣士・サガ」役で中村獅童さんが
出演していたのですが、正直なところいま一つ…
声に特徴がないのと、声に表情が乏しくて残念な感じでした。
久本雅美さんも長老のお婆さん役で出ていたのですが、これは単純に年齢的に無理があり。プロの声優さんって、ホント上手いよなぁ~と、あらためて感心したのでした。
ゾロが大好きな私ですが、中井和哉さんの声も演技も本当にカッコイイ!
サンジ役の平田広明さんもナカナカですが、私はやっぱり中井さんが好きだな。
何気に、土曜だか日曜だかのニュース番組も楽しみだったりします。
(ナレーションやってるのがあるんです、確か。)

平田さんといえば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のDVDでジャック・スパロウ役を
やられていてびっくりしました。海賊繋がりですな(笑)
これも意外に良かったです。

肝心のストーリーは、ワンピースにしては珍しく全体的に暗かった。
私はもうちょっと、能天気でバカ笑いできるシーンもある方が好きかな。
ま、こんなのもたまには良いかもしれませんが。
ゾロファンとしては彼が割と重要な役ドコロだったので良し!
流血量も多かったのでなお良し!(笑)

しかし、あのシリアスな戦闘シーンで「焼き鬼斬り!」はちょっと笑えます(笑)
確かに焼けてるけど、ね…

April 10, 2004 in 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.08

20代目 金田一耕助

4/3の誕生日当日は家族で食事&お花見に行って、
夜はフジテレビの「犬神家の一族」。
金田一シリーズは好きなので楽しみにしていました。

さて、20代目の金田一耕助は稲垣吾郎氏だったわけですが…
私の感想はイマイチ。原因のひとつは「頭が良さそうに見えない」ってことですね。
それと、やたらと自分の名声や功績を自慢したがる感じも、ちょっと違う。

やっぱり一番私の中でしっくり来るのは、石坂浩二だなぁ。加賀丈もなかなか。
ちなみにトヨエツの八つ墓村は観ていないので、今度ビデオ借りてみたいと思います。

April 8, 2004 in 映画・TV | | Comments (0) | TrackBack (0)