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2010.06.06

V6@代々木 4/30夜・5/1昼

V6@代々木 4/30夜・5/1昼

今日はなんだか無性にV6が聴きたくなって聴いてます。
休日に家事やったりするときには最適なBGMかもしれない。

タイトルにもあるとおり、GWに代々木公演2本行ってきました。
4/30は名古屋からの戻り日で、年休取ってゆっくり行くはずだったのに
結局名古屋から午後イチで出社して開演にも間に合わず……。
5/1はDVD撮りがあってなんとなくテンション高かったり、
嵐の桜井くんがゲストだったりでお得な公演でした(^-^)

VコンはKAT-TUNとはまた違って、大人向けのショーとして成り立ってる感じ。
全体的に余裕が感じられるし、お客さんも落ち着いてる。
そしてやっぱり、曲が良い。
キャリアも長くて本当にヒット曲が多いのもあるけど、なんだか心に響く
スケールの大きい曲が多いですよね。
坂本さん、イノッチをはじめ声が優しくてハーモニーが心地よい。

それにしてもあの、会場全体のなんとも言えないあったかい空気。
私がライブに行き始めた2003年頃にはまだメンバー同士もしっくり
来てなくてカミセンなんかはまだまだお子様な感じだった。
10周年のあたりから末っ子B型の岡田くんが変わったんだよね。
MCでは積極的に喋るようになって「全公演でメンバーとご飯行く!」とか宣言して、
その頃からはごく自然にメンバー同士が喋る感じになってきたような気がする。
去年のカミコンなんてショーとして成り立ってること自体が本当に感慨深かったもんなぁ。

最近は剛くんが衣装担当したり、岡田くんが演出プラン作ったり。
なんだか本当に良いチームになったんだなって思います。


ジャニーズのグループって、芸能界という特殊な世界ではあるけど
基本的には仕事の組織なんですよね。
好きな仲間とグループを作れるわけではなく、組織の上の人間が
利益を出すために最大限の成果を上げるのに最適な組織を考えて作ってる。

もちろん同僚は選べない。ある日突然会社から辞令が出るわけですよ。
その仕事を続けたいならその組織で最大限の成果を出し続けなくちゃいけない。
その辺は会社と何ら変わらない。

しかし一般の会社員と最も違うのは、転職や組織替えがほぼ不可能ってこと。
その世界に入って組織に入れられてしまったらもう人生かけるしかない。

しかも会社と違って組織内には明確な上下関係がない。場合によってはリーダーすらいない。
そんな中でグループとして脱落者を出さず、メンバー全員で成果を上げ続けることは
本当に大変なことだと思う。

私が好きなグループはV6・KAT-TUNともに偶然にも6人組。
V6を見ていてずっと「6人組のグループは難しそうだな」って思ってた。
偶数ってだけでも物理的にフロントを作りにくいのに、6人なんて大所帯になれば
必然的に内部でいくつかのグループに別れる。
V6の場合は最初から年齢で2つに別れさせられてたわけだからフロントがいないばかりか
お互いに遠慮があって前に出られないようにも見えたり。
(当初のフロントは剛くんだったんだろうけど)

まあ、メンバーをみながらそんな風に余計なことをいろいろと考えていた訳ですが、
時間をかけてこうやってグループを作り上げてきて、15周年を迎えているV6はスゴイなと、
純粋に思うわけです。
これからもツアーがあれば行くだろうな。

さて、もうひとつの6人組はどうなるやら。
どういう形であれメンバーそれぞれがちゃんと自分と向き合って、
ファンにいつまでも応援してもらえるグループでいて欲しいなと思います。


あれ、Vコンのことを書くつもりが。。。

とにかく愛メロとかChange the worldとかASAYAKEとかOrangeとか、
聴くと問答無用でうるうるしちゃいます。

Vコンは私にとっては癒しなんだな。
来年もありますように。

June 6, 2010 in V6(岡田准一) |

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